役員紹介

 

田中 泰弘 (たなか やすひろ)

千年堂株式会社 代表取締役社長兼CEO

tanaka

高校時代、とある挫折をきっかけに東京大学合格を目指すが、夢叶わず、慶應義塾大学理工学部に入学。
二浪したにもかかわらず東大に合格できなかった悔しさから、将来は起業家として生きることを決意。

慶應義塾大学入学当初からビジネスに関する本を手当たり次第読み漁り、10万円以上するような高額なビジネスセミナーにも多数参加。肉体労働で稼いだアルバイト代をすべて将来起業するための勉強代として使い込む。
模索し続けた結果、2005年モバイルアフィリエイトに出会い大学3年時に起業。

大学卒業後も常に変革するモバイル業界の面白さにのめり込み、複数の事業立ち上げに取り組む。
モバイルキャリア公式サイトを含むメディア運営事業を営む傍ら、通信販売業、広告代理店業、リスティング広告代理業、SEO対策業に進出し、WEBマーケティングにおける深い知識と幅広い集客手法を身に付け、携帯業界におけるスペシャリストとなる。

また、
「常に自分の限界を超えてチャレンジしていく」

という座右の銘を掲げており、スカイダイビングや世界一のバンジージャンプなど積極的にアトラクティブな活動にも参加。2010年には世界で最も過酷といわれるサハラマラソンに出場。合計15Kgの食料、水、寝袋を背負い、血尿を流しながらも250Kmものサハラ砂漠マラソンを走破。

自分が出来なかったことに挑戦し、そして成果をあげる喜びを再認識するとともに、絶えず挑戦し続ける生き方こそが自分の人生であると確信。

2012年12月、スマートフォンの修理事業を手がけるスマホスタイル株式会社(現千年堂株式会社)を設立。代表取締役社長兼CEOに就任。

スマートフォンの修理事業に着手するなか、知人からの依頼で時計修理事業にも着手。
「時計修理事業こそ、非効率的な部分が多く、自分が最も輝けるフィールドである。」との思いを強くするようになり、スマホスタイル株式会社から、千年堂株式会社へと社名変更を行い、時計修理事業への特化を決意。

時計修理業界にはびこっていた旧態依然とした顧客軽視の姿勢に疑問を投げかけ、顧客第一主義の事業展開をすることで、顧客から絶大なる支持と信頼を獲得。
参入からわずか1年で、インターネットにおける時計修理業のトップブランドへと「時計修理の千年堂」を押し上げることに成功。
気がつけば「寝ても覚めても千年堂」というフレーズが自然と口からでるほど、千年堂の顧客のことを考え続ける日々を送る。

【普段愛用している時計】

・ロレックス エクスプローラーⅡ

・オメガ シーマスター

・SEIKO アストロン

watcht

【保有資格】

日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー(研究コース11期卒業)

【得意分野】

ウェブマーケティング全般
メディア運営
徹底したコスト管理
心理カウンセリング

田中泰弘の時計物語「ありがとう。本当にありがとう。」はこちら

▲このページの先頭へ